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  <title>時々piano日記 </title>
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  <description>大人のピアノ学習者です。
2006年１月より現在の先生に就いて基礎のやり直しを中心にレッスン受講を再開しました。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 09 Jan 2010 11:02:05 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>2010年</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
今の先生について基礎やり直しからはじめ、今年で5年目に入りました。<br />
<br />
当初のわたしの希望は、多分アマチュア学習者にはよくある悩みだと思われますが、<br />
脱力できた状態で演奏できるようになりたい、ということ。<br />
<br />
5年目の今年、いまだ去年新年度（秋）に頂いた曲があがらず習い続けているけれど、<br />
それでもとにかくショパンエチュードとバッハ平均率をもらえるようにはなったなぁ。<br />
<br />
もちろんまだまだ前途は厳しいですが、<br />
このトシにして（中年になってから）基礎からやり直しして<br />
昔の弾き方が滅茶苦茶だったなぁと思えるほどに変化できたことは<br />
とてもありがたく嬉しいことだと思っています。<br />
<br />
しかし先生との関係については途中、つい最近だってそういうことがありましたが<br />
とにかくムッとすることが多くかなり腹をたてていた時期あって<br />
よっぽど先生を変えようかと思うことも何度もありました。<br />
<br />
そう感じていたわたしの態度に先生も少しはなにか感じたのか？？<br />
一時激しく嫌悪を感じていた時のような言動はされなくなりました。<br />
<br />
それでも、ときどきどうもなんだか<br />
チクーリ、チク～リとくることがあって<br />
気分の悪いことはあるんですけど、<br />
<br />
教えていただいていることに関しては<br />
今まで習った先生の中でもダントツに効果的で私には必要だと思っているので<br />
<br />
今年もいろいろな腹一物を抱えながらも<br />
ときにはセンセに対してこう、気持ちがもう以前のようにはオープンにならなくても、<br />
警戒しつつ、（自分が傷つかないように）、<br />
習い続けていく構えです。<br />
<br />
<br />
<br />
さて今年しょっぱなから、、<br />
去年新年度に頂いた曲を続けてゆく形でスタートする予定で、<br />
（初レッスンはまだ来週なのです）<br />
<br />
そしてそのあとちょっとレッスンは滞る予定です。<br />
<br />
今年は例年にも増してさらにカメ足になると思いますが、<br />
1曲でも新しい曲が増えるようにがんばりたいなぁと思っています。<br />
<br />
<br />
去年から引き続きレッスン中の曲：　<br />
<br />
<br />
ショパンエチュード　ＯＰ10-9　、　ＯＰ25-2<br />
バッハ平均率第一巻　21番<br />
ラフマニノフ　プレリュード　通称「鐘」<br />
<br />
基礎練はここ数年間ずっと同じものを繰返している。<br />
先生指定の奏法によるスケールなど数種の練習と、<br />
コルトー練習曲の抜粋。<br />
<br />
ツェルニー50番は、、、、、<br />
いまのところウヤムヤにしたまま・・・リストから消えた状態ですＶ<br />
<br />
なぜに・・あの50番、、、<br />
ひきにくくてストレスになるんだろうか？？？？？<br />
途中放棄じゃダメなんでしょうけれどね・・・できない・・ＸＸ<br />
<br />
<br />
<br />
今年の中頃には、先生が生徒同士の内輪の発表会を考えているようです。<br />
今までもそんな話が何度かあったけれど、<br />
実現されず。<br />
今年こそ！と思ってらっしゃる様子。<br />
その場合には、私は、<br />
今習っているショパンエチュードＯＰ10-9とバッハ平均率21番をひいたらどうか、と言われています。<br />
ＯＰ25-2も、といわれたけれど、リスクがあるので、、、と決めかねています。<br />
<br />
<br />
2010年、あと1、2曲は平均率、エチュードともに新しい曲に手をつけられるとよいのですが。<br />
そしてできたらなにかのソナタも1曲勉強してみたいなぁというのが希望・・・<br />
<br />
よい一年となりますように！<br />]]>
    </description>
    <category>ピアノレッスン</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/2010%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 11:02:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2009-2010年度レッスン開始　きた～ラフマニノフ！</title>
    <description>
    <![CDATA[2009-2010年度初のレッスンに行ってきました。 <br />
<br />
夏前に出されていた課題、バッハ平均率、ショパンエチュード2曲を見ていただいて、わたしがなかなか和音を覚えないことを指摘されました。 <br />
<br />
和音を鳴らすときに、いちいち音を探すので、（しかも何度ならしても覚えない）いつも和音でスピードが落ち、つっかえます。 <br />
<br />
どういう和音なのかを予めちゃんと考えて予測して手のかたちを作ってから鍵盤に指を下す事！ <br />
<br />
これは何度も言われてきたのですが、、 <br />
<br />
どうも複雑な和音になると迷ってしまう・・・ <br />
<br />
そこで、複雑な和音が沢山でてきて、手の形、指の距離感覚を覚えこませて和音をさっと鳴らせるようになる訓練に最適！というラフマニノフのプレリュードＯＰ3　ＮＯ2が課題に出されました。 <br />
（通称「鐘」といわれている作品です） <br />
<br />
やった～～！嬉しい、ついにラフマニノフも習える<img class="emoji" height="16" alt="わーい（嬉しい顔）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/50.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
このプレリュードのカデンツ、いかにもラフマニノフっぽくて、プチラフマコンチェルトの世界を一瞬だけ味わえる気がするんですよね<img class="emoji" height="16" alt="ウインク" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/59.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
フォルテシシシモの出し方も習いたかったので、嬉しい！ <br />
<br />
<br />
今年度はこんな感じで小品ばかりですが、 <br />
バッハ平均率もショパンエチュードも大好きラブラブ、そして重要なので、頑張ってまいりたいと思います<img class="emoji" height="16" alt="揺れるハート" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/47.gif" width="16" border="0" /> <br />]]>
    </description>
    <category>ピアノレッスン</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/2009-2010%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%80%80%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BD%9E%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%8E%E3%83%95%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 15:35:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2008-2009年　年度末</title>
    <description>
    <![CDATA[あっというまに年度末。<br />
<br />
今年度最後のピアノレッスンをきのう受けてきました。<br />
<br />
<br />
今年度終えた曲は、未完成ながらとりあえず打ち切り状態。<br />
<br />
夏休みに練習を続けてね、夏休み明けにもう一回聞くから。<br />
といわれたのは、<br />
<br />
べトベン　32の変奏曲<br />
ショパンエチュード　ＯＰ25-2<br />
<br />
<br />
夏休み、最後の練習だなぁ。<br />
頑張らないと・・<br />
なんとかあともう少し改善させた状態で先生に最後に聞いてもらわないと、残念すぎる。<br />
<br />
<br />
ベートーベンですが、これね、、、<br />
<br />
<br />
ベートーベンは難しい！！<br />
<br />
ちょっとした粗もすぐに目立ってしまう。<br />
技術的な難点がすべて露になると思う。<br />
<br />
<br />
そして音楽がなんだか自然に流れてくれない。<br />
べトベンがわからない、弾けない。そんな気持ちになる。<br />
<br />
<br />
やっぱりオンナが弾くとアマイ部分がでてくるんじゃないか？<br />
いまひとつふっと気を抜いた瞬間にヤワッとなってしまう気がする。<br />
それがべトベンを損なう。<br />
<br />
うわー参りましたね。<br />
聞くのは好きなんですが、<br />
弾くのはすごく難しいです。<br />
<br />
でも夏の間、練習続けます。<br />
せっかく習ったのに。勿体無いものね。<br />
<br />
人前でひくことを考えるのなら、<br />
リズムをもっと安定させて<br />
ミスタッチは仕方ないから、無くす事は私には無理、<br />
だからせめて演奏途中で止まらないようにして、もう少し音楽的なものが流れるようになってくれたら、<br />
と思います。<br />
これがこの夏の目標だーー！<br />
<br />
<br />
来年度2009-2010年のレッスン曲にいただいたものは<br />
<br />
バッハ平均率第１巻21番<br />
ショパンエチュードＯＰ10-9<br />
<br />
これ以外にもいくつか出されるようだけれどそれはまた９月にレッスン再開時に指定される模様。<br />
<br />
バッハの平均率とショパンエチュード。<br />
<br />
これ、この組み合わせ、わたし、すごく嬉しいですよ。<br />
ずっと昔からあこがれていた課題ですから。<br />
<br />
やっと、この組み合わせをレッスンで見ていただけるようになったんだな、、<br />
というのは、嬉しい。<br />
<br />
まだまだ基礎はやわなんですけれどね。<br />
<br />
<br />
来年度もあこがれの曲に一歩近づけるレッスンとなりますように！！<br />
<br />
<br />
さて、この数ヶ月の間に行ったコンサートのこと<br />
ブレハッチと<br />
ポリー二の、バッハ平均率１巻全曲<br />
<br />
まだ日記を書いていません。<br />
いつものごとく思い出に残るすばらしいコンサートだったので<br />
後日にまたできればアップしたいと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、来週は日本です！<br />
実家のピアノ、今年はどうしても修理に出さないともうダメです。<br />
見積もりを頼まなくては。<br />
これから調律士さん、修理をどこに頼むか、リサーチです。<br />
<br />
よい夏休みを！<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>ピアノレッスン</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/2008-2009%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%9C%AB</link>
    <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 13:08:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ニコライ・ルガンスキー＆スイスロマンド交響楽団</title>
    <description>
    <![CDATA[本日のサル・プレイエル、不運な席でした・・ <br />
<br />
飛行機の座席とコンサートの座席は、こうして隣席の不運にあたってしまうことがありますね<img class="emoji" height="16" alt="たらーっ（汗）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/79.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
<br />
今夜の隣の女性はずっと咳していて・・<img class="emoji" height="16" alt="がく～（落胆した顔）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/52.gif" width="16" border="0" /> <br />
遠慮のない咳のしかたで手もハンカチも口にあてないので、 <br />
ウイルスみたいな何か変なものがこっちにバンバンとびそうだし、 <br />
なによりも耳障りだったーー<img class="emoji" height="16" alt="がまん顔" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/54.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
<br />
しかもコートとか、プログラムの紙がずりずり私のほうに落ちてきたりするのよね、、サイン送ってもぜーんぜんダメ。 <br />
<br />
そんな迷惑をさんざんかけたその人、 <br />
<br />
コンサートが終ったら <br />
わたしの左隣の日本人女の子二人（通路側）がコートを着ている最中で移動をなかなかしなかったから、 <br />
彼女（わたしの右側）、早く自分が出たいからイラッとしてわたしを押しながら <br />
ちょっと、すみませんっ！とキツイ調子の発声。 <br />
<br />
でも日本人の女の子二人組はその声に気付かなかったみたいで、 <br />
無視！状態（笑） <br />
わたしも、反応一切しないでやった。 <br />
自分が迷惑かけてることは、一切気付かないくせにねーー <br />
フランス人の自分本位が鼻につくこの頃です。 <br />
（そうじゃない人ももちろんいますが） <br />
<br />
愚痴で始まってすみませんでした<img class="emoji" height="16" alt="がく～（落胆した顔）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/52.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
<br />
<br />
本題です<img class="emoji" height="16" alt="たらーっ（汗）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/79.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
<br />
ニコライ・ルガンスキー。 <br />
よく名前を目にする気になっていたピアニストの一人でした。 <br />
舞台にでてきたら、スラッと細身の、なかなか（遠目にですが）可愛い男の子でした<img class="emoji" height="16" alt="揺れるハート" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/47.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
うーーん考えてみれば、ピアノを聴きにいくのはここのところポリーニ大王が多かった。 <br />
<br />
だから久々にこういう若い青年をみると、、なかなかフレッシュで気持ちがよい！（笑） <br />
<br />
で、ニコライ君が弾いたのはシューマンのピアノ協奏曲です。 <br />
<br />
曲の滑り出しから、クリアーな物言い、という感じがしました。 <br />
ハッキリしている。 <br />
<br />
全体的にとても綺麗なピアノでした。とてもクリアーで、品がよくて、ロマンチックなんです。スレンダーな燕尾服姿とあいまってとっても素敵でした。 <br />
<br />
1楽章で一瞬、チャイコフスキーのカデンツァを聴いたような錯覚が・・。 <br />
<br />
いつかこの人のロシアもの、聞いてみたいな。 <br />
<br />
何度もカーテンコール。皆、アンコールを求める拍手を始めました。 <br />
根負け？してニコライ君はアンコールを１曲弾いてくれました。 <br />
<br />
しかし、このアンコールの曲名がわかりません。 <br />
曲は有名だと思うのですが、、でてこない～。 <br />
なので、後日判明することがあったら追記しますね。 <br />
<br />
<br />
プログラム後半はシュトラウスの「アルプス交響曲」です。 <br />
<br />
スイスアルプス、大好き！と楽しみにしていました。 <br />
また、このオーケストラも昔アンセルメ指揮の時代に日本で有名だったことを覚えていますから、ナマをきけることも楽しみにしていたのです。 <br />
<br />
初めの「夜」から「夜明け」、不思議な表現、素敵でした。 <br />
（しかしここで隣の咳が酷くなり、何度も演奏に入り込んでいるところを引きずりだされてしまい、集中できなくなっていった・・ムカッ） <br />
<br />
<br />
朝の描写以降に、ガラーンガラーン<img class="emoji" height="16" alt="チャペル" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/194.gif" width="16" border="0" />と、あの、アルプスの牛が首に下げている鐘の音が出てきました。 <br />
<br />
スイスロマンド交響楽団 <br />
この人達、スイスから来たんだよね、、、 <br />
<br />
ガラーン、ガラーン、<img class="emoji" height="16" alt="チャペル" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/194.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
なんだか、ローカルだわ、、なんて考えがあらぬ方向へ・・ <br />
<br />
風の音もあったり <br />
いろいろな描写がありました、 <br />
<br />
でも、後半はもうあまり、集中できていませんでした。 <br />
<br />
一刻も早く自分の耳のよこで続く咳の音から開放されたい、、 <br />
そんなことを考えてしまって。 <br />
<br />
<br />
コンサートが終ってロビーにでてみると、なんと、ルガンスキーがサイン会を開いているではないですか。 <br />
<br />
わたし、サイン会なんて初めてみました。 <br />
だから、いそいそと列に並びましたよ。 <br />
<br />
ニコライ君、疲れていたようで、 <br />
自動的にサッサとどんどんサインを入れていきます。 <br />
<br />
勇気をだして「イット・ワズ・ソーー・ビューティフルーー」と言ったんですが、「あーもうわかったよぉー」という表情で次っ！というそぶりをされてしまった<img class="emoji" height="16" alt="涙" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/56.gif" width="16" border="0" /> <br />
あー疲れていたのねー、仕方ないねー<img class="emoji" height="16" alt="涙" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/56.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
疲れているところ可哀想だけれど、 <br />
若い人はこうやってサイン会してくれるからいいよね。 <br />
<br />
ポリーニ大王は、こんなことしてくれたためしなし。 <br />
一度でよいからサインがいただきたいのですが。 <br />
やはり雲の上のお人なのですね。 <br />
<br />
で、家に帰ってきて、、 <br />
<br />
<br />
実は、ニコライ君のシューマンのコンチェルト、 <br />
とても綺麗だったのですが、 <br />
<br />
なにかこう、いまひとつ「ドロッ」が足りない気がして。 <br />
<br />
それでＹＯＵ　ＴＵＢＥでアルゲリッチのコンチェルトを聴いてしまいましたよ。 <br />
<br />
うん、これだぁ。 <br />
やっとピリッとワサビがついだぞ。 <br />
<br />
うーーん、、、、 <br />
こうしてコンサート直後にすぐに別の演奏を聞いてしまう、というのは、、 <br />
やはり大王とは違うところではありました。]]>
    </description>
    <category>音楽（聞く）</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%EF%BC%88%E8%81%9E%E3%81%8F%EF%BC%89/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%EF%BC%86%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3</link>
    <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 01:03:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>リズミカル・ペダル</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ピアノレッスン</p>
<p>やっとシンフォ二アの３番と１５番は上がりました。</p>
<p>でも、何度か先生以外の人達の前で弾いたんですが、<br />
聞き手が変る緊張からまた暗譜が飛ぶ！#%E:196%#</p>
<p>やはり1小節ごとの最初の音を覚えておく、という練習を少ししてみるといいかもしれませんね。<br />
全部はわたしには無理かもしれないけれど<br />
ポイントポイントで数箇所ならなんとか、時間をかければできるのかな・・</p>
<p>弾いている最中に暗譜が飛ぶと、もう、元に戻れなくなるんです。<br />
で、最初から弾きなおし。ひ～～～#%E:197%#</p>
<p>レッスンにはもう持って行かないとしても、<br />
自宅練習はまだ続けてゆこうと思います。<br />
（この曲好きだし#%E:683%#]シンフォ二アって楽しくて、可愛くて、綺麗ながらもコンパクトで、いいですね～～#%E:664%##%E:684%#）</p>
<p><br />
ショパンエチュードはまだ指使いを楽譜に書き込んでいる段階です。</p>
<p><br />
・・・といいましても・・・・</p>
<p>怠慢なわたしは・・・</p>
<p><br />
センセの指使いを写させていただきましたです、スミマセン。</p>
<p>だって、わからないよ～これ！</p>
<p>ヘンレ版って、、ほんとに指使いが書いていない！！！<br />
もうちょっとヒントくださ～い！</p>
<p><br />
センセの楽譜をみせていただいたら、<br />
まあ、なんと、指使いが３段になっています。</p>
<p>書いては修正して、また書いては修正して、いいと思った指使いも時間が経つとまた、別の指使いが自分にはベストだと思えるので、新しいバージョンを書き足してゆく、、そんな作業をされているそうです。<br />
大変なことですね、、</p>
<p><br />
自分にベストな指使いを編み出してゆけるようになったらピアノも上級なんでしょうね。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>べトベンさま、32の変奏曲</p>
<p>この日、おもしろいことを習いました！<br />
リズミック・ペダルというもの。<br />
最初の拍ごとに短く、浅くペダルを踏むというもので、<br />
これをすると曲の流れがとてもよい調子になるんです。</p>
<p>ヴァリエ32：<br />
８小節目からです。<br />
左手の各八分音符の１拍目にリズミック・ペダル。</p>
<p><br />
１２小節目１拍目、リズミック、２拍、３拍めはぐっとペダルを深く踏み込み、</p>
<p>また１３小節目の1拍はリズミック、２、３拍目は踏み込む。</p>
<p><br />
初めてペダルを使っている～という気になる、、（いつものただのベタ踏みじゃなくて・・・（笑）</p>
<p><br />
ヴァリエ11：</p>
<p>最終小節右手の下降スケールに出てくる各のドの音は、次のヴァリエ12のド音に繋がってゆく意識をもって弾く</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヴァリエ1と2</p>
<p>各左手、右手の和音、<br />
これは、短すぎず、スタッカートっぽくならない、長すぎず、、<br />
どうしてできないんだろうなぁ、、</p>
<p>ということで、先生が</p>
<p>フランス語で○○と発音しながら弾いてみて、<br />
と言われて弾いたら、</p>
<p>そう！それでＯＫ！！</p>
<p>以前から時々先生が話題にされることなのですが、</p>
<p>演奏者側の、母国語の影響が音のイントネーションに出る、という問題。</p>
<p><br />
コンクールなどで聞いていても、中国人や韓国人、日本人、どくとくのイントネーションがある、ということです。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ピアノレッスン</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 09:39:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">snowisdancing.blog.shinobi.jp://entry/112</guid>
  </item>
    <item>
    <title>コンサート　小澤征爾指揮　ハイドン、ブルックナー</title>
    <description>
    <![CDATA[はじめて小澤征爾の指揮姿を生で見て聞いてきました。 <br />
<br />
いや～～素晴らしかったです。行かれてよかったです。感謝！ <br />
<br />
パリオペラ座　バスチーユ <br />
<br />
小澤征爾・パリオペラ座管弦楽団 <br />
<br />
プログラム <br />
<br />
ハイドン　「ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、バスーンのための協奏交響曲 変ホ長調」 <br />
<br />
バイオリン　Maxime Tholance <br />
チェロ Aurelien Sabouret <br />
オーボエ Olivier Doise <br />
バスーン Laurent Lefevre <br />
<br />
ブルックナー　「交響曲第1番ハ短調」 <br />
<br />
<br />
上記2曲とも、初めて聞く曲でした。 <br />
<br />
ちょっと脱線ですが、、 <br />
わたしの隣に座っていた老婦人の連れが、しょっちゅう彼女に「ねえ、僕を愛している？」って聞いているんです。 <br />
なんだろ？？？ <br />
<br />
ちらりと見てみたら、10代後半くらいの青年？ <br />
<br />
1曲めが終った後の休憩時間に、また聞いています。「ねぇ、ママ、僕を愛している？」 <br />
<br />
ムスコかぁ、、 <br />
<br />
なんかこのムスコ、ちょっとやばい感じがしますが・・。 <br />
<br />
フランス人の男の子は、凄いマザコンだと言ううわさを聞きますが、そういうことなんでしょうか？？ <br />
<br />
まあコンサート中は二人とも静かだったのでよかったです。 <br />
<br />
脱線はここまで。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ハイドンは、4つの独奏楽器がそれぞれに活躍するという、贅沢な協奏曲でした。 <br />
それぞれの音が美しく重ねられていました。 <br />
<br />
2楽章、これが逸品！だった！ <br />
喩えて言うならば、詩人の散歩道。 <br />
あちら、こちらの木や草花が揺れていたり <br />
葉っぱが舞い落ちたり <br />
風が吹いていたり <br />
透明な空気の中にバイオリンが芳しく響いたり。 <br />
<br />
そんな情景を見ているようでした、 <br />
この音楽空間って、一体何だろう？？！！！ <br />
こういう空間を音で作り出してしまっている、、 <br />
凄い！ <br />
<br />
美しさ、堪能しました<img class="emoji" height="16" alt="ぴかぴか（新しい）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
<br />
<br />
2曲目のブルックナー。 <br />
<br />
<br />
曲の開始から、、ビビン！と。こ・これ、「カッコイイ！」 <br />
1時間弱の大作でしたが、一瞬たりとも飽きなかった。 <br />
すごい力強さ、劇的な曲想、こんな曲だったんだ、ブルックナーって。。 <br />
<br />
この時点で目頭熱く、鼻が出始めました。 <br />
これ以上症状がすすまないように、気を持ち直したのですが。 <br />
<br />
2楽章で、やられてしまいました。 <br />
<br />
もう、、語られてしまうのです。有無をいわさず。 <br />
涙がボロ、ボロ、ツーーと、出てきて。 <br />
<br />
コンサートで涙が出るのはポリーニのリスト・ロ短調ソナタ以来です。 <br />
あのときはかなりぐしゃぐしゃになったので、 <br />
今回はもっと冷静に、、と思いかなり気張ってみたのですが、 <br />
わたしの意志とは全く別のところで、心が語りまくられていて、 <br />
ひとごとのように涙が出ていました。 <br />
<br />
あまりにも人間的で、情が深く、美しい演奏で、、 <br />
<br />
このとき、ゆらゆらと揺れている指揮者のその背中を見ながら、 <br />
「ああ、これが、小澤征爾なんだ！」と、思いました。 <br />
<br />
<br />
3楽章、終楽章、力強い演奏が続きます。 <br />
小澤征爾は、まるで音楽魂の塊になったかのように全身で力強く振ります。 <br />
<br />
今年74歳・・・凄すぎる・・・何というバイタリティーなのでしょう・・ <br />
体格はとても細っこくて、小さいのに。 <br />
こんな仕事をしていたら、きっと太りようもないのでしょうね。 <br />
<br />
<br />
そして、小澤征爾は二曲とも、スコアを広げていませんでした。 <br />
譜面台には何も無し。 <br />
あの頭のなかに、全部入っているのですね・・すごーー <br />
<br />
こちらがどんなに冷静になろうとしても、あっけなく心の弧線に触れてきて、共鳴させられてしまう。 <br />
あの体力、パワー、 <br />
どれをとってみても、ほんとうに超人と思ってしまうようなホンモノの小澤征爾でした。 <br />
<br />
<br />
このブルックナーの交響曲、ＣＤを買おう。 <br />
<br />
<br />
小澤征爾の振る音楽を生できょう聞けた事、その姿を見れたこと、その美しい音楽の流れた空間を聴衆の一人としてシェアできたことがとても幸せです。 <br />
また聞きたいなぁ、、 <br />
でも、次回は、あるでしょうかね、、 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
マエストロ小澤！入魂の音楽をありがとうございました！ <br />]]>
    </description>
    <category>音楽（聞く）</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%EF%BC%88%E8%81%9E%E3%81%8F%EF%BC%89/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%BE%A4%E5%BE%81%E7%88%BE%E6%8C%87%E6%8F%AE%E3%80%80%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B3%E3%80%81%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 01:17:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ポリーニ・コンサート2009年１月２６日　マチネー演奏会</title>
    <description>
    <![CDATA[１月２６日　プレイエル劇場 <br />
<br />
プログラム <br />
<br />
Ludwig van Beethoven <br />
Sonate n&deg;17 en r&eacute; mineur op.31-2 テンペスト <br />
Sonate n&deg;23 en fa mineur op.57 熱情 <br />
<br />
<br />
Pierre Boulez <br />
ソナタ２番 <br />
<br />
アンコール <br />
Claude Debussy <br />
前奏曲集１巻より｢沈める寺」 <br />
<br />
<br />
この日はマチネーの演奏会（午後夕方にかけての時間帯）だからでしょうか、マエストロ・ポリーニはいつも見る燕尾服ではなく、スーツに色鮮やかな赤系のネクタイ姿で舞台に現れました。 <br />
<br />
ＣＤのジャケットなどでもお馴染みの、いい色合いのネクタイとピシッとしたダンディなスーツ、とっても素敵でした。 <br />
<br />
<br />
<br />
ポリーニはピアノの前にすわるとすぐに弾きだし、 <br />
プログラムの１曲目、テンペストの1楽章が滑らかに始まりました。 <br />
<br />
２楽章まではまだ自分という聞き手側の気持ちが浮ついていたようで、あっというまに過ぎ去りました。 <br />
<br />
３楽章、ここでこの日初めて、あのポリーニの音響を聞きました。 <br />
<br />
突然、コーラスの大合唱が始まったか？と思うような、ものすごい多声の、立体的な響きが、ゴールド色の・・<img class="emoji" height="16" alt="ぴかぴか（新しい）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif" width="16" border="0" />、燦然とホールに響き渡るのです。 <br />
<br />
<img class="emoji" height="16" alt="ぴかぴか（新しい）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif" width="16" border="0" />ポリーニ音響<img class="emoji" height="16" alt="ぴかぴか（新しい）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif" width="16" border="0" />と呼ばせてください。 <br />
<br />
出ました！出ましたよ！ああ、この音、、、幸せ一杯になります<img class="emoji" height="16" alt="ぴかぴか（新しい）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif" width="16" border="0" /> <br />
一気に目が覚めます。（寝ているわけではないのですが）ポリーニだ！と実感する瞬間です。 <br />
<br />
<br />
熱情、１楽章、終わりのほうで、激しく早いパッセージありますよね、あそこ、（わからんって！？すみません、具体的に説明できないんです）ポリーニ、いとも楽そうに弾くんですよね、、 <br />
まるで、手首に車輪がついているのか？？と思うような動きなんです、なんというか、スースースーと、手の形は殆ど変らず、安定したま手首腕だけが左右に滑るように移動している。。。あんまり滑らかで、目を見張ります。 <br />
<br />
ペダルは、かなり細かいパッセージでも拍ごとに踏み変えている？？と思うくらい、すごく細かかったです。 <br />
<br />
<br />
熱情のような曲想で、よく味わえるのが、 <br />
ポリーニのストイックな情熱というか、 <br />
青春の情熱というか、 <br />
この人は、どんなに年をとっても精神がいつまでも青春真っ只中の青年のように若いんだな、、と思うような瞬間が時々があります。 <br />
ストイックで、美しすぎて、頂点まで駆け上がってまっすぐ届くような、情熱のほとばしり、そういうのを感じるときがあります。 <br />
思わずドキーンとして、じわっと目頭が熱くなる瞬間です。 <br />
<br />
<br />
２部ではブーレーズのソナタが演奏されました。 <br />
<br />
初めの方は、おもしろく聞いていられたんです。 <br />
<br />
なんだかすごい立体的なんですよね、、 <br />
コンテンポラリー絵画みているような感覚を覚えました。 <br />
こことあそことあっちにこういう図形があって、 <br />
そのなかに、こういう模様があって、 <br />
そのそれぞれの模様がそれぞれの音を出している、 <br />
っていうような、不思議な絵画的な感覚。 <br />
<br />
でもこの曲ちょっと長すぎでした・・・<img class="emoji" height="16" alt="冷や汗" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/60.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
・・途中で飽きてしまいました・・・ <br />
<br />
ポリーニが弾いているのに・・・<img class="emoji" height="16" alt="泣き顔" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/55.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
眠くなってしまいました・・<img class="emoji" height="16" alt="うまい！" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/241.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
３０分くらい演奏されていたでしょうか、、、 <br />
<br />
長かったぁ～～～<img class="emoji" height="16" alt="がまん顔" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/54.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
全体のトーンが暗めというか何と言うか、、 <br />
<br />
現代曲でもメシアンだと（もちろんブーレーズのほうがコンテンポラリーなんですが・・） <br />
もっと明るくて、色彩豊かで、楽しめるんですけれど、メシアンが特別なのか？？ <br />
<br />
なんでコンテンポラリーってこう、、ホラーっぽいのが多いの？？ <br />
<br />
<br />
コンテンポラリーって、ＹＯＵ　ＴＵＢＥでみると、楽譜おいて弾いているピアニストもよくいます。 <br />
この前プレイエルで聞いたローランエマールだって、ベンジャミンとやらの曲は楽譜おいてましたから。 <br />
<br />
でもポリーニは楽譜無しでした、しかも軽々と演奏していたなぁ、技術的な難所なんて全くないよーーという風情です。さすがだー。。。 <br />
<br />
<br />
すべて演奏が終るとブラボーー！！！の嵐です。 <br />
<br />
舞台挨拶のときのポリーニは愛想がよいんですよね。 <br />
ぐるりと会場を丁寧に見回して、コミュニケーションしています。 <br />
気さくなイタリア～ンという感じの表情です。 <br />
<br />
でも、目はキラリとするどい光を宿しています。 <br />
（以前、いい席に座っていたときに、見えたんです） <br />
<br />
<br />
この日はなかなかアンコールしてくれませんでした・・ <br />
<br />
ブーレーズで疲れてしまったのかなぁ。 <br />
<br />
ポリーニ、客席に向かって誰かをステージに招きました。 <br />
招かれてステージに上がったその人は、わたしの想像するところですと、ブーレーズ氏ではないかと。 <br />
<br />
二人で、手をとりあってほおにキスして、喜び合っている模様、カーテンコールも、ブーレーズの手をとり舞台に招いて一緒にでてくるんですよね。 <br />
何度一緒に出てきたかな？？手をつないでくるんです（笑） <br />
<br />
<br />
何度もでてくるのはいいけれど、ちっともアンコール弾いてくれない～～～！ <br />
<br />
ちょっとーーブーレーズはもういいからアンコールしてよー！ってヤキモキしました。 <br />
<br />
<br />
やっと、１曲だけ弾いてくれたのは、「沈める寺」。 <br />
<br />
pppからfffまで美しい音を堪能しました<img class="emoji" height="16" alt="揺れるハート" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/47.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
<br />
この日はそれで終わりでした<img class="emoji" height="16" alt="涙" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/56.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
会場では皆がしつこく手を叩いて待っていたのですが、 <br />
会場にライトがついて明るくなってしまいまい、コンサートはお終いになりました。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブラボーーーー！！！マエストロ！ <br />
この日も、素晴らしいピアノを、ありがとうございました！<img class="emoji" height="16" alt="ぴかぴか（新しい）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif" width="16" border="0" /><img class="emoji" height="16" alt="揺れるハート" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/47.gif" width="16" border="0" /> <br />
<br />
マエストロ・ポリーニに乾杯！<img class="emoji" height="16" alt="ワイングラス" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/245.gif" width="16" border="0" /><img class="emoji" height="16" alt="ぴかぴか（新しい）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif" width="16" border="0" /> <br />]]>
    </description>
    <category>音楽（聞く）</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%EF%BC%88%E8%81%9E%E3%81%8F%EF%BC%89/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%882009%E5%B9%B4%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%96%E6%97%A5%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%BC%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 17:20:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>以外な新曲をもらった</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>レッスンにはいま、あまり行けていません。<br />
基本、週一なのですが、今年度はほぼ月２回くらいの頻度になってしまっています。<br />
でも、とにかく亀足のろのろ状態でも続けてゆかないと～。</p>
<p><br />
バッハシンフォニア、３番と１５番、<br />
まだやってます（苦笑）</p>
<p>「３番は随分よくなった」<br />
「アーティキュレーションもそれでいいと思う」</p>
<p>アーティキュレーション・・<br />
実はわたし、弾き始めると考えられなくなってしまって、、、いまいち、まだ本当には身についていない感じがするのです。<br />
もっとじっくり暗譜すればまた違ってくるかな・・</p>
<p>「ひとつもっと改善させるには、音の強弱をもっとつけるといいと思う」</p>
<p>１５番は３６分音符で両手動くとところ、「もっとそろえられるように、かつ若干レガートで」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>べトベンの変奏曲。</p>
<p>まずいですねーーーちっとも進みません。</p>
<p>「まだもう少し改善できるよ」と先生。<br />
え、「もう少し」ですか。。？？</p>
<p>もう少しどころか、「もっと沢山」改善しないと、聞いていられないような状態だと思うんだけど、、ということは、つまり、とうとう先生に「こりゃダメだ」と思われたか？！</p>
<p>まずいーーこの曲、打ち切られる前にもっと練習しないと。</p>
<p><br />
テーマ・ヴァリエ1.2.3<br />
絶対に！同じテンポを保つ事！！</p>
<p>ヴァリエ1.2<br />
左手と右手の和音。スッタッカートよりももう少し長く鳴らして切るように、これらの和音、長さを弦楽器で弾いているのを想像してみて</p>
<p>ヴァリエ4.7.8.9.23</p>
<p>ペダルがまずいようです。<br />
わたし、ベタ踏みなんです・・・</p>
<p>ここで教わって試したことは、</p>
<p>ひとつの音を鳴らし続けたままペダルを、踏んでみる、<br />
浅く&rarr;深く、段階的に踏み方を変えてゆく、<br />
そうすることで出てくる音を聞いてみる、<br />
先生が「そこ！そのあたりのペダルの踏み方！」という。</p>
<p>丁度良いふみ具合を必要に応じて変える、って難しいですね、、<br />
わたしは全く、そういう練習はしてこなかったので<br />
またまたゼロからの練習です。</p>
<p>足に集中すると手が～～</p>
<p>ヴァリエ10.11　オクターブの和音<br />
ヴァリエ22　右手三拍目、左手一拍目のテヌートの音</p>
<p>この弾き方は、ぼわ～ん　じゃなくて、バン！<br />
直行で鍵盤に指を落とす。<br />
カクッと手がこわばるとキツイ音になる、（脱力されていない）<br />
直行で指を落とすも、なんの障害もなくすっと落ちてゆく、脱力で習った基本のことを踏まえた落とし方。</p>
<p>ヴァリエ11の最後の小節からヴァリエ12に入るところ、テンポをだんだんと落として</p>
<p><br />
ヴァリエ12<br />
リズムがときどき狂う。もっとしっかりリズムを数えて。</p>
<p><br />
（メトロノームの電池を買いに行かないと・・）</p>
<p>ヴァリエ14<br />
６小節目からクレッシェンド、７小節目でデクレシェンド</p>
<p>ヴァリエ18<br />
テンポがちゃんと1,2,3に収まるように</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ツェルニーやっていたよね？あれは何を練習していたっけ？」</p>
<p>はぁ、やっていましたが、今はお休み中です#%E:232%#</p>
<p>「ああ、じゃあそのうちこれも再開しないとね」</p>
<p>・・・#%E:197%#</p>
<p><br />
とここで突然先生が、</p>
<p>「この練習曲知ってる？？これいいかもしれないなぁ」</p>
<p>えっ！これ、ショパンエチュードじゃないですか！</p>
<p>ＯＰ25-2</p>
<p>何でいきなり？？？？<br />
<br />
今のわたしにとって<br />
「右手の軽く細やかな動きと左手の柔軟さを身につけるよい練習曲」だそうです。</p>
<p>以外にも、突然この曲を新曲にもらいました・・</p>
<p>楽譜は、ヘンレーを勧められました。</p>
<p>ショパンはパデレフスキーとか、エキエルとか、よく聞くのですが、<br />
わたしの先生は「ヘンレーは真っ白だからいいし、高くないから」（指使いが書いていないらしい）と、ヘンレーを勧めるのです。</p>
<p>ヘンレーって安かった？？<br />
そんな印象はないんですがね、、、</p>
<p>ま、来週に楽譜屋さんに行って見ることにします。</p>
<p>先生にさらっと弾いていただいたのですが、、</p>
<p><br />
ああああああ～～#%E:683%#やっぱりショパン#%E:683%##%E:684%#<br />
ぎゃーー嬉しい！！！#%E:411%#</p>
<p>初・ショパンエチュードです。</p>
<p>うれしぃぃぃぃーーーー#%E:408%##%E:408%##%E:408%#（興奮！）</p>
<p>ああ、習い続けていてよあったぁ・・・と思えた瞬間でした。</p>]]>
    </description>
    <category>ピアノレッスン</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%AA%E6%96%B0%E6%9B%B2%E3%82%92%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 17:16:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">snowisdancing.blog.shinobi.jp://entry/109</guid>
  </item>
    <item>
    <title>謹賀新年2009</title>
    <description>
    <![CDATA[新年あけましておめでとうございます#%V:258%##%V:331%# <br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願い致します#%E:168%# <br />
<br />
<br />
大晦日はお蕎麦を作り、買ってきた惣菜を足して、お正月はお雑煮を作りました。 <br />
うちはおすましに醤油を足したお雑煮です。<br />
今年のお雑煮は昆布と干ししいたけだけで出汁をとったのですが、やっぱりちと物足りなかった、、やはり鰹を入れるべきだったな。。 <br />
<br />
大晦日に一点だけ、おいしいものを食べましたよ。 <br />
買い物に行ったデパートの食料品売り場で、ふと見つけたケーキですが、日本人パティシェ、青木定治の「抹茶ドーム」というケーキです。 <br />
<br />
<a target="_blank" href="//snowisdancing.blog.shinobi.jp/File/macchadome2.JPG"><img height="150" alt="macchadome2.JPG" width="200" align="middle" border="0" src="//snowisdancing.blog.shinobi.jp/Img/1230765944/" /></a>　　<img height="113" alt="macchadome1.JPG" width="150" align="middle" border="0" src="//snowisdancing.blog.shinobi.jp/Img/1230765928/" /><br />
<br />
これが、、、！！美味しい！！！ 抹茶のクリームが繊細で、抹茶の香りもプンプン、中身は小豆を使ったクリームが入っています。<br />
ドームにちょこんとついたマカロンも、抹茶味。 <br />
すごく爽やかで軽いのに、クリームと抹茶の味が濃厚で、 お口のなかがとろけてしまう！くらいな美味なスイーツです！ <br />
<br />
sadaharu aoki 抹茶ドーム、お勧めです！<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
それにしてもこの冬はいやー寒いです、、ガタガタガタッ・・・<br />
来週火曜日は最低気温がマイナス５度とか７度とか表示されるのですが、、もうそういう気温に対応する洋服がありません！<br />
今夜も出かけて少し外を歩けば、コートが、冷蔵庫から出したみたいに冷たくなっていて・・自分が持っているコートのなかでは暖かいほうなのにこういう気温になると、これは春もののトレンチだったのか？？というくらい軽く感じます。 <br />
<br />
<br />
それではでは皆様も、どうぞ風邪にはお気をつけて・・・<br />
<br />
本年も皆様にとって健康で幸おおき年となりますこと、お祈り申し上げます#%E:168%#<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%AC%B9%E8%B3%80%E6%96%B0%E5%B9%B42009</link>
    <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 22:44:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">snowisdancing.blog.shinobi.jp://entry/108</guid>
  </item>
    <item>
    <title>もうすぐ2008年も終ります</title>
    <description>
    <![CDATA[クリスマスが終って疲れでグッタリしたら、あっというまに一年も終わりです。 <br />
<br />
今夜はかなり寒くなりました。<br />
最低気温マイナス３度。パリでは低い方です。<br />
&nbsp;<br />
今年度は、とくに９月からは、ピアノの時間がなかなか取れなくなってしまいました。<br />
<br />
でも、ピアノ再開人生のうちにはこんな時期もあるでしょう。<br />
来年も変らずドタバタしそうです。<br />
だから目標は最低限の練習を細くても長くつづけてゆけること。<br />
先生のレッスンはやめないこと。（回数が減ってしまっても）<br />
そして、 べトベンとバッハを、こつこつすこしずつ、頑張ってゆきたいです。 <br />
<br />
今年もこちらのブログを読みに来てくださっているみなさまにはお世話になりありがとうございました。<br />
ピアノは滞る一方で心配になるのですが、、なんとか細くとも繋がってゆきたいと思っています。 <br />
また来年もピアノ話、コンサート話、更新は亀ですが、ご一緒させてくださいね。<br />
そしてまた来年もどうぞひきつづき、よろしくお願い致します。 <br />
<br />
どうぞよいお年をお迎えください#%V:401%#]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://snowisdancing.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%99%E3%81%902008%E5%B9%B4%E3%82%82%E7%B5%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 22:28:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">snowisdancing.blog.shinobi.jp://entry/107</guid>
  </item>

    </channel>
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